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先輩メッセージ(2)

山口県立防府高等学校 平成25年卒 内科病棟

充実した研修のおかげで
焦りがなくなり自信がついた

私が地元の山口県を離れてこの病院での就職を決めた理由は、就職前に行われる説明会が素晴らしかったからです。充実した新人教育の内容はもちろんのこと、担当の方が説明中に笑顔で参加者一人ひとりに声をかけてくれるそのやさしさに感激し、説明会が終わったころには「絶対ここで働くぞ」と心を決めていました。

実際に入職したあと、ほかの病院に就職した同級生たちからみな4月や5月には研修を終え病棟に上がっていると聞かされ、焦りを感じたこともありました。彼女たちはナースとして実際に働いているというのに、私は6月になっても研修を受けており、その後はさらに2か月間の「シャドー研修」が待っているという状況だったので、「こんなに時間をかける必要があるのかな」と思ったこともありました。

改めて気づいた「ふたば研修」の本当の意義

しかし、しばらくして同級生たちから「何もわからないまま独り立ちさせられて不安」「一人でケアをするのが怖い」という不満を聞くようになりました。聞けば、最初は良かったもののわからないことが増えていくに従い、「このままでいいのだろうか」といったジレンマを感じていたのだそうです。私がここで受けた研修内容を話すとみな一様に羨ましそうな表情をしたのを覚えています。

また、手技ひとつとっても学校や地域によって手順や解釈が異なると聞いたことがありますが、こちらでは研修時に統一された手順を教えてもらえるので、周りの人と異なったやり方をすることはなく、安心して看護ができるのもうれしいですね。

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